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太陽光発電関連書籍

『かぜはどこへいくの』の写真

かぜはどこへいくの ハワード・ノッツ(イラスト) 松岡 享子(翻訳)

¥ 1,050(税込)
出版社:偕成社

どうして?が口ぐせに。
★★★★★
2006-09-13
まだ小さいので深く理解はできていないみたいですが
読んだあと
「どうして?」と
よく聞いてくるようになりました。

答えるのは最初やだなと思っていたのですが、
きっとどうしてだろう?と考えたり
そう自分から疑問を持つこと自体が
子供にとってはいいきっかけになるんだろうなと思います。
この本がその
小さな変化をもたらしてくれました。


のどかな絵本
★★★★★
2003-07-16
単色の鉛筆画の絵本。ソフトなタッチで大人でも楽しめる絵である。話の内容は、小さな男の子が日ごろ不思議に思うことを母親がメルヘンチックに説明するものである。のどかな内容、少し長蛇か。

シンプルなぎもん
★★★★☆
2003-05-25
一日のおわり ちいさなおとこの子の「どうして?」におかあさんが柔らかいたましいでこたえている。
ひるやよる、風はどこへゆくの?たんぽぽのふわふわやトンネルに入ったきしゃは...。
ふゆのおわりがはるのはじまりで、きょうがあたらしいあしたに繋がってゆくこと。
そこに生命のありかたやなにか希望のようなやさしさをかんじます。

「ほんとに ぐるぐる ぐるぐる 続いて いくんだね。」
「おしまいに なっちゃうものは、なんにも ないんだね。」
ちいさなおとこのこは、おかあさんのたましいにこたえています。

それぞれのこころにずっと続いて欲しいシンプルなぎもん。
ノッツの素朴な鉛筆画、画面細部のちいさなくろねこやとびかう鳥たちにも愛をかんじます。